陽気なブライアント#16

迷走オリックスと週末競馬

吉呑み

f:id:taruyuki:20170615231023j:plain

久々の日本出張もフリー時間があまりなく、大したことができませんでした。

そんな中、気になっていた吉呑みに初挑戦。

舞台は吉野家京橋店。東京駅から徒歩5分くらいのところです。

 

f:id:taruyuki:20170615231136j:plain

入店して二階に上がります。

客はおひとりさまばかり。まわりを気にせず飲めそうです。

 

スタートは牛皿セット(生ビール)500円 を発注。

とりあえずこれは行っとくべきかと思いましてね。

 

お久しぶりの牛皿はあっという間に完食しました。

続きましては、、

 

f:id:taruyuki:20170615231257j:plain

豚キムチ 280円 、焼いか 300円 、角ハイボール 350円。

ジャストサイズでいい感じです。

 

メニューは意外と品数があって驚きました。

クオリティーも悪くないし、また来てもいいかなと思いました。

 

第一歩

HOの初心者が線路コントローラーを調達してきました。

前回偵察に行って来た隣町の鉄道模型店にて。

 

とりあえず、店主と思われるおっちゃんに話しかけてみる。

こちらがビギナーであることを申告すると

「あれはどうだ」「お前にはこれが向いている」と説明開始。

ドイツ人に多い話長い系かと思いきや、簡潔にまとめてくれました。

 

f:id:taruyuki:20170528174927j:plain

最終的には No.29000 のシンプルなセットにしました。

線路にはポイントが無く、面白みに欠けますが、現時点はこれで十分と判断。

 

これで先立って入手した車両は動かせるはず。

ぼちぼちやっていきます。

 

トラスト

明日は日本ダービー

アメリカズカップウインブライトを応援します。

 

偵察

f:id:taruyuki:20170516065434j:plain

老後の趣味にもなると思い、少しずつ集めていくのも良かろうと

HOに手を出した話でございます。

 

まず最初に悩んだのは、どのメーカーのものを買うべきか、でした。

ドイツには、Fleischmann(フライシュマン)、PIKO(ピコ)、

BRAWA(ブラバ)、TRIX(トリックス)、Märklin(メルクリン)等の

優れたメーカーがあります。

 

私は Göppingen ゲッピンゲンという町に本社を置くメルクリンを選択しました。

何といっても有名ですし。

メルクリンを持っていると格好いいかも、みたいな安易な発想です。

 

ある土曜日、隣町の鉄道模型専門店に潜入してみました。

結局何も買いませんでしたが、勉強になりました。

 

f:id:taruyuki:20170520223758j:plain

インサイダークラブ(会員)の申込書だけ持ち帰りました。

 

いたずら

f:id:taruyuki:20170516064506j:plain

選挙のポスターです。

どこの国でも同じですね、やることは。

 

この日、州議会選がありました。

このいたずらが効いたのか、メルケル首相率いる保守系政党の

キリスト教民主同盟(CDU)が勝利した模様です。

 

線路なし

f:id:taruyuki:20170514190717j:plain

何番線かは忘れましたが、ミュンヘン中央駅にはホーム直結の

鉄道模型店がありました。たぶん今でもあると思います。

 

当時、時間潰しとクーラーを求めてふらっと入った私。

ショーケースには精巧な機関車、客車、貨車がずらり。

とりわけ103型には目を奪われました。

「自宅に飾りたい.....」

 

それから一年。

他人様のブログ、ショップやメーカーのウェブサイトによるイメトレを終え

ついにポチってしまいました。

 

f:id:taruyuki:20170514192427j:plain

小包到着。

散々書いておいて、BR103ではないんですが。。

 

f:id:taruyuki:20170514192930j:plain

いとも簡単に書きましたが、ここまで相当悩みました。

仕事以上に悩んだ末、HOゲージの世界へ足を踏み入れることを決心。 

HOゲージは、日本で主流のNゲージよりもサイズが大きいため

線路を敷くスペースがあるんかい?、という自問から始まります。

日本帰任となれば尚更ですからね。

 

これは慎重にならざるをえません。

とりあえず当面は車両を眺めるだけで楽しみます。

線路やコントローラーなどはこれからじっくり考えます。

 

f:id:taruyuki:20170514193607j:plain

届いた段ボールにはカタログの他、メモ帳、ボールペン、ステッカーが

入っていました。ちょっとしたサービスが嬉しいものです。

 

追々、活動を書いていこうと思います。

 

リスボン エッグタルト締め

f:id:taruyuki:20170513055347j:plain

リスボン最終日。

市電の15番に乗って、ベレンという町に向かいます。

 

f:id:taruyuki:20170513055607j:plain

やって来たのは発見のモニュメントという記念碑。

 

f:id:taruyuki:20170513055907j:plain

左から三番目がヴァスコ・ダ・ガマ師匠

右から二番目で手を合わせているのがフランシスコ・ザビエル師匠です。

そして、こちらに向かって来たのがサングラス買わないか師匠です。

 

f:id:taruyuki:20170513060106j:plain

次に訪れたのはベレンの塔(世界遺産)です。

この建物は一度に120人しか入れないため、入場まで一時間弱並びました。

 

f:id:taruyuki:20170513060440j:plain

もう一つの見所、ジェロニモス修道院(世界遺産)は行列が凄すぎて入場を断念。

その近くにあるエッグタルトの有名店で休憩しました。

店名はパステイス・デ・ベレン

 

f:id:taruyuki:20170513060923j:plain

こちらも凄い人でしたが、店が広いのですぐに着席できました。

当然パステル・デ・ナタを注文。皮はパリパリ。

手前のガラオンというコーヒー牛乳もなかなか良かったです。

 

f:id:taruyuki:20170513062217j:plain

ポルトガルはいいところです。

ちょっと好きになりました。

 

ポルト 名物トリパス

f:id:taruyuki:20170512052027j:plain

ポルト・カンパニャン駅に到着後、地下鉄に乗り換え

ドン・ルイス1世橋にやって来ました。

 

ポルトはポルトガルの北部に位置します。

地図に見える大きな川がドウロ川で、その川に架かるのがドン・ルイス1世橋です。

 

f:id:taruyuki:20170512054524j:plain

六本木心中はアン・ルイス。

 

で、何が有名かといいますと、やはりポートワインなんでしょう。

橋の袂から急な坂道を下って行き、ワイナリーが集まるエリアで

ポートワインを試飲(有料)させてくれるショップを発見。

 

f:id:taruyuki:20170512053105j:plain

バロスw。

 

f:id:taruyuki:20170512053325j:plain

初めて飲みました。甘いです。

 

f:id:taruyuki:20170512053941j:plain

それよりも気に入ったのが、この郷土料理トリパスです。

写真は豆の方が目立っちゃっていますが、モツがゴロゴロ入っています。

いわゆるモツ煮込みです。コレ美味いです!!

 

f:id:taruyuki:20170512055833j:plain

イワシもなかなかのクオリティ。

 

f:id:taruyuki:20170512055732j:plain

以上、ポルト日帰り旅行でした。

 

リスボン~ポルト AP

f:id:taruyuki:20170512041303j:plain

時刻は朝の7時30分。

リスボンのサンタ・アポローニア駅にやって来ました。

 

f:id:taruyuki:20170512041528j:plain

これから、8:00発の高速列車 アルファ・ペンドゥラール(AP)に乗って

ポルトに向かいます。

 

f:id:taruyuki:20170512041659j:plain

この特急は全席指定です。

写真は Conforto(1等)で、Turistica(2等)は 2席-2席 となります。

 

f:id:taruyuki:20170512041901j:plain

出発前に撮影したため、まだオープンしていませんが

ちょっとした軽食が取れる車両も連結しています。

 

f:id:taruyuki:20170512042134j:plain

1等車は、座席でドリンクサービス(無料)を受けられますので

ワゴンが来るのを楽しみに待ちましょう!

 

下車するのはポルト・カンパニャン駅、10時52分着です。

およそ3時間の鉄道の旅です。