
東北本線の一ノ関駅に到着。

この日はこちらで一泊。雨が止みません。

最後にまとめを。
・最寄駅
シドニー・ライトレール、L2ライン Royal Randwick 駅下車。
・入場券
公式ウェブサイトから事前購入することが可能。
一般入場券は「General Admission」。
・飲食物の持ち込み
入場時に手荷物検査があります。
アルコール飲料は持ち込み不可です。
・ドレスコード
一般入場券で入るのであればドレスコードはありません。
・観客
マナーの悪い人は特に見当たりません。
家族連れも多くのんびりと過ごすことができました。
・馬券
自動発売機があります。
・お土産
グッズは売っていませんでした。
以上でレポートを終了いたします。

ここは地上階。大きなスクリーンの下に長いカウンターがあります。
アルコール中心にドリンクを販売しています。

なぜか、アサヒースーパードライを推しています。
全体的にいい値段します。普通に1,000円超えします。

この日は大きなレースがなかったせいか、
目立つフードスタンドはありませんでした。
食事はあまり期待できない競馬場、に見えました。
最後に「ロイヤルランドウィック競馬場 総括編」をお届けします。

忘れていました。レイチェル・キング騎手がオーストラリアにいることを。
そうです、キング姐さんです。

カメラ目線いただきました。たぶん。
1レースでは人気薄を2着に持ってきました。流石です。

2レース以降の馬券はキング騎手中心で購入。
おかげさまでこの日の収支はプラス!
天気が良くてのどが渇いてきました。
アレを求めて次の場所へ。
「ロイヤルランドウィック競馬場 グルメ編」につづく。

誰もいない、LEVEL3(自由席)。とても静かで結構なことです。
さて、1レースの馬券を買いましょう。

最初は様子見で単勝3頭購入。その馬券が右の紙切れです。
3番と7番と9番に1ドルずつ。とにかく当てたいので人気どころへ。
馬券発売機に20ドル入れてお釣りはバウチャーで返ってきました。
次の馬券購入に使いますので失くさないように。
もちろん有人窓口へ持って行けばいつでも換金してくれますよ。

こちらが馬券を買う機械です。
まずは水色部分に紙幣を挿入。バウチャーは赤色部分でスキャン。
次に画面上部で競馬場名・レース番号・馬券種別をポチポチポチ。
単勝「Win」、複勝「Place」、連勝複式「Quinella」
くらいを覚えておけば十分楽しめるでしょう。
最後に馬番と掛け金を押し、完了ボタンを押せばOKです。
青色部分から馬券とお釣りのバウチャーが出てきます。

無事に3番の馬が1着になりました。払戻しは2.3倍。。。
何はともあれ初的中ですから良しとしましょう。
2着の馬は人気薄でやや荒れました。
ジョッキーは誰よ?とよく見てみたら日本でもおなじみのアノ人でした。
「ロイヤルランドウィック競馬場 Rachel King騎手編」につづく。

ロイヤルランドウィック競馬場の入場ゲートに到着。
ここでは手荷物検査が行われました。
NGは危険物、ビン、缶くらいでしょうか。厳しいチェックは受けませんでした。
チケットはウェブサイトで事前購入済。
Australian Turf Club
https://www.australianturfclub.com.au/racecourses/royal-randwick/
BUY TICKETS → Ticketmaster → 日程選択 → チケット選択
Ticketmasterは会員登録が必要です。
訪れた日の一般入場券「General Admission」は AUD 25 でした。
指定席でもないのに・・結構高い!

手荷物検査を終え、ゲートで電子チケットをかざして入場!
右手にはパドックがあります。

一般入場券「General Admission」で行ける場所を確認。
屋内では、Ground(地上階)とLevel3(4階)の白色エリアが立入可能です。
穴場は Level3 です。
天候にもよるでしょうがほとんどの人が屋外で観戦します。

この通り、ガラガラ。静か。快適。
電源もありますからスマホ充電可能です。25ドルも払っているので当然?

おすすめです。
「ロイヤルランドウィック競馬場 馬券購入編」につづく。

ここはシドニーの中心地、ライトレールの Wynyard 駅。
路面電車の L2 Randwick Line に乗車して競馬場へ向かいます。

カードをタッチする機械がホーム上にあります。
乗車時と降車時にクレジットカードをタッチするだけでOK。

30分弱で最寄り駅 Royal Randwick 駅に到着。
車内の治安は何ら問題ありません。

この道路を渡ればすぐ目の前が競馬場です。

こんな感じで入場ゲートがあります。

駅近は助かります。迷うことはないでしょう!
地図で確認↓↓↓
]
「ロイヤルランドウィック競馬場 入場編」につづく。

かつては「イタリアの宝塚記念」とも言われたこのレース。
いまや格下げされてG2とは悲しいかぎり。

優勝したのは1番の ASSIRO でした。馬券はハズレ。
おしまい。