陽気なブライアント#16

迷走オリックスと週末競馬

乗虫

天気予報は曇り。

今にも降りそうな状況の中、およそ2時間のドライブで向かったのは

とある地方の遊園地

 

Fort Fun Abenteuerland

 

この遊園地は山上にあります。

途中の山道では少々不安になりますが、ナビを信じて上っていきましょう。

 

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時刻は12時。入場ゲートに無事到着。

全然人がいない。

これはラッキーなのか、ハズレを引いてしまったのか。

 

窓口で入場料28ユーロ、駐車場代で3ユーロを支払います。

施設内の乗り物は乗り放題です。

 

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手始めに定番のてんとう虫コースターに乗ります。

3周してくれます。

ケツが痛かったけれど、オッサンには余裕です。

後ろに座っていた小さい女の子は「ナ゙ィィーン」と号泣していました。

 

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こんなのもあります。コンパクトですね。

  

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観覧車は窓が無いタイプ。

風が無かったのでマシでしたが、結構怖いです。

向こうに見えるのはスキー場です。

 

写真を撮り忘れたのですが、一番面白かったのは

丘の上からソリ(レール有)で一気に下るアトラクションでした。

名前は TRAPPER SLIDER

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全長1.3キロメートル をこんな感じで(画像拝借)。

自分でブレーキをかけないとどんどんスピードが上がっていき

カーブで吹っ飛ばされそうになりました。こわ楽しい。

これは何度でも乗りたい。

 

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最後はこのボートに乗り、少々の水を浴びて終了。

パラダイスにならないことを願うばかりです。

 

 

 

 

吉呑み

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久々の日本出張もフリー時間があまりなく、大したことができませんでした。

そんな中、気になっていた吉呑みに初挑戦。

舞台は吉野家京橋店。東京駅から徒歩5分くらいのところです。

 

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入店して二階に上がります。

客はおひとりさまばかり。まわりを気にせず飲めそうです。

 

スタートは牛皿セット(生ビール)500円 を発注。

とりあえずこれは行っとくべきかと思いましてね。

 

お久しぶりの牛皿はあっという間に完食しました。

続きましては、、

 

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豚キムチ 280円 、焼いか 300円 、角ハイボール 350円。

ジャストサイズでいい感じです。

 

メニューは意外と品数があって驚きました。

クオリティーも悪くないし、また来てもいいかなと思いました。

 

第一歩

HOの初心者が線路コントローラーを調達してきました。

前回偵察に行って来た隣町の鉄道模型店にて。

 

とりあえず、店主と思われるおっちゃんに話しかけてみる。

こちらがビギナーであることを申告すると

「あれはどうだ」「お前にはこれが向いている」と説明開始。

ドイツ人に多い話長い系かと思いきや、簡潔にまとめてくれました。

 

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最終的には No.29000 のシンプルなセットにしました。

線路にはポイントが無く、面白みに欠けますが、現時点はこれで十分と判断。

 

これで先立って入手した車両は動かせるはず。

ぼちぼちやっていきます。

 

トラスト

明日は日本ダービー

アメリカズカップウインブライトを応援します。

 

偵察

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老後の趣味にもなると思い、少しずつ集めていくのも良かろうと

HOに手を出した話でございます。

 

まず最初に悩んだのは、どのメーカーのものを買うべきか、でした。

ドイツには、Fleischmann(フライシュマン)、PIKO(ピコ)、

BRAWA(ブラバ)、TRIX(トリックス)、Märklin(メルクリン)等の

優れたメーカーがあります。

 

私は Göppingen ゲッピンゲンという町に本社を置くメルクリンを選択しました。

何といっても有名ですし。

メルクリンを持っていると格好いいかも、みたいな安易な発想です。

 

ある土曜日、隣町の鉄道模型専門店に潜入してみました。

結局何も買いませんでしたが、勉強になりました。

 

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インサイダークラブ(会員)の申込書だけ持ち帰りました。

 

いたずら

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選挙のポスターです。

どこの国でも同じですね、やることは。

 

この日、州議会選がありました。

このいたずらが効いたのか、メルケル首相率いる保守系政党の

キリスト教民主同盟(CDU)が勝利した模様です。

 

線路なし

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何番線かは忘れましたが、ミュンヘン中央駅にはホーム直結の

鉄道模型店がありました。たぶん今でもあると思います。

 

当時、時間潰しとクーラーを求めてふらっと入った私。

ショーケースには精巧な機関車、客車、貨車がずらり。

とりわけ103型には目を奪われました。

「自宅に飾りたい.....」

 

それから一年。

他人様のブログ、ショップやメーカーのウェブサイトによるイメトレを終え

ついにポチってしまいました。

 

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小包到着。

散々書いておいて、BR103ではないんですが。。

 

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いとも簡単に書きましたが、ここまで相当悩みました。

仕事以上に悩んだ末、HOゲージの世界へ足を踏み入れることを決心。 

HOゲージは、日本で主流のNゲージよりもサイズが大きいため

線路を敷くスペースがあるんかい?、という自問から始まります。

日本帰任となれば尚更ですからね。

 

これは慎重にならざるをえません。

とりあえず当面は車両を眺めるだけで楽しみます。

線路やコントローラーなどはこれからじっくり考えます。

 

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届いた段ボールにはカタログの他、メモ帳、ボールペン、ステッカーが

入っていました。ちょっとしたサービスが嬉しいものです。

 

追々、活動を書いていこうと思います。

 

リスボン エッグタルト締め

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リスボン最終日。

市電の15番に乗って、ベレンという町に向かいます。

 

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やって来たのは発見のモニュメントという記念碑。

 

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左から三番目がヴァスコ・ダ・ガマ師匠

右から二番目で手を合わせているのがフランシスコ・ザビエル師匠です。

そして、こちらに向かって来たのがサングラス買わないか師匠です。

 

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次に訪れたのはベレンの塔(世界遺産)です。

この建物は一度に120人しか入れないため、入場まで一時間弱並びました。

 

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もう一つの見所、ジェロニモス修道院(世界遺産)は行列が凄すぎて入場を断念。

その近くにあるエッグタルトの有名店で休憩しました。

店名はパステイス・デ・ベレン

 

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こちらも凄い人でしたが、店が広いのですぐに着席できました。

当然パステル・デ・ナタを注文。皮はパリパリ。

手前のガラオンというコーヒー牛乳もなかなか良かったです。

 

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ポルトガルはいいところです。

ちょっと好きになりました。

 

ポルト 名物トリパス

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ポルト・カンパニャン駅に到着後、地下鉄に乗り換え

ドン・ルイス1世橋にやって来ました。

 

ポルトはポルトガルの北部に位置します。

地図に見える大きな川がドウロ川で、その川に架かるのがドン・ルイス1世橋です。

 

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六本木心中はアン・ルイス。

 

で、何が有名かといいますと、やはりポートワインなんでしょう。

橋の袂から急な坂道を下って行き、ワイナリーが集まるエリアで

ポートワインを試飲(有料)させてくれるショップを発見。

 

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バロスw。

 

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初めて飲みました。甘いです。

 

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それよりも気に入ったのが、この郷土料理トリパスです。

写真は豆の方が目立っちゃっていますが、モツがゴロゴロ入っています。

いわゆるモツ煮込みです。コレ美味いです!!

 

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イワシもなかなかのクオリティ。

 

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以上、ポルト日帰り旅行でした。