陽気なブライアント#16

黒酢酢豚とガツ刺し

心は錦

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スーパーでこんなものを買ってみた。

紙パックに入っていて、まるでジュースみたい。

 

この国、パスタそのものはそこそこ種類を置いているのに対し

市販ソースの種類の少なさと言ったらもう。

あとはカルボナーラぐらいしか見ませんね。

 

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フライパンへドバー

ミートが入っていてこれは楽だ。

お味は普通にオッケーです。

 

 

デッサウ旅 おい貴ノ岩

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電車の写真を撮りに来たら、もれなく世界遺産観光が付いてきたという話。

帰りの電車までおよそ2時間ありましてね。

 

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デッサウ駅の地下通路。写真左側の方向へ向かいます。

 

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階段を上ると西側の出口に出ます。

 

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駅前の正面にはこの建物があります。

目的地はここから徒歩10分弱。

 

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これが世界遺産のバウハウスです。

私は建築マニアでないので、その良さをお伝えできません。

ただ、1925年に建てられたものとは思えない、格好良さがあります。

 

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同建物地下のカフェで休憩。

このタリアリーニが最高においしかった。

 

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駅に戻って再度撮影。

 

おわりです。

 

 

Baureihe 670

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(撮影 2018年9月16日 デッサウ中央駅)

 

約1年4カ月ぶりにDBコレクションを更新いたします。

今回はずっと前から気になっていた、670型ディーゼル気動車です。

この車両の撮影のために、はるばるデッサウにやってまいりました。

 

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デッサウとヴェルリッツを結ぶ【670 003】

遠くから見るとヒョウ柄に見えますが、実はそうではありません。

 

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二階建て一両という可愛らしさがたまりません。

横から突風が吹けば倒れそうなデザイン。

 

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車内にトイレが無くて不評だったという、なんとも可哀想な車両。 

でもね、私は嫌いじゃないですよ。

 

 

Hähnchenmägen 砂肝

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スーパーのお肉コーナーで物色していると砂肝を発見。

ドイツ語では Hähnchenmägen 、直訳すると「鶏の胃」です。

お値段は 350グラムでたったの 1.99 ユーロ(約260円)!

これはもう、ネギ、ニンニクと一緒にお買い上げです。

 

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ここからは他人様のブログを参考にさせていただきます。

フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクと砂肝を炒めます。

 

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塩コショウをふり、砂肝に火を通します。

その後は水、酒、バター、醤油を投入し、煮詰めていきます。

水分がなくなってきたら完成。

 

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ビールが止まらないあかん系のやつが完成してしまいました。

砂肝はコレステロール含有量が多く、食べ過ぎ注意。

また不健康になってしまった。

 

 

ヘルシンキ旅 ザリる

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フィンランド名物、ザリガニ

旬の味覚、ザリガニ

ザリガニ。。

 

最後にこいつらを食べて旅を締めようと思います。

 

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決戦の地はオールドマーケットホール

それでは対戦相手の登場でーす。

 

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Wow!

 

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殻をむくのが面倒なので、こちらにしておきました。

お味の方はエビとカニの中間ってところ。

臭くはないのだが、笑顔にはなれない。

つまるところは微妙ということです。はい。

 

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それでは帰ります。

 

おわり。

 

ヘルシンキ旅 マリメッコ本社

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マリメッコはお好きですか。

例の花柄以外にどんなデザインがあるのか、ちょっと気になります。

 

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ということで、地下鉄に20分ほど乗りましてこの駅に到着。

 

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駅から徒歩10分。あと少し。

 

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着きました。マリメッコ本社アウトレットです。

 

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客は日本人だらけです。

なんだかちょっと恥ずかしくなりましたわ。

 

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男ですけど、自分用に3割引のタオルを買いました。

 

つづく。

 

ヘルシンキ旅 海上要塞と鮭スープ

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ヘルシンキに戻り、三日目の朝を迎えました。

今日こそサーモンスープを飲んでやりますよ。

その前に。

 

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ヘルシンキ中央駅前からトラムに乗ります。

 

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マーケット広場前のフェリー乗り場に到着。

 

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そのフェリー、というか渡し舟に乗ってスオメンリンナ島に向かいます。

初日に買ったデイチケットが有効でした。

 

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乗船時間はたったの15分

 

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スオメンリンナは海上要塞で、1991年に世界遺産登録されています。

 

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第二次世界大戦中に活躍した潜水艦ヴェシッコ号です。

 

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土塁を上れば

 

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大砲が見れます。

これといった見どころは・・・

帰りましょう。

 

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マーケット広場に戻りました。例のスープを食べときましょか。

 

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鮭スープ。 

 

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ヘルシンキ大聖堂。

 

つづく。

 

タリン旅 涙そうそう

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エストニアに初上陸。

国旗は写真中央に見える「青・黒・白」。

 

フェリーターミナルから15分ほど歩き、旧市街にやって来ました。

観光するならここが中心となります。

 

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まずはいきなりパンケーキ

毎度のことながら日本人のブログでお店を探します。

 

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お店の名前は KOMPRESSOR コンプレッサー。

壁にカエルの絵が描いてあったり、フライパンが飾ってあったり

独特の世界観が感じられます。

 

http://kompressorpub.ee/?lang=en

 

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オーダーしたのは「フライドポテトボール、鰊付き」という名の一品。

超北欧っぽい組み合わせ。

 

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それから「マッシュルームとブルーチーズのパンケーキ」。

いずれもおいしゅうございました。

 

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お腹が満たされたので散策を開始します。

まずは聖母マリア教会。

 

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城壁と塔を裏側から。

 

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こちらは表側。修道僧の像が地味に怖い。

 

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ラエコヤ広場ではマーケットが催されていました。

 

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買わなかったがかわいらしい人形。

 

旧市街は世界遺産だけあって雰囲気があります。

但し、アップダウンがあり、地面は石畳が続くので結構疲れます。

 

疲れてカフェに入り、最後はフェリーターミナル近くの

スーパーマーケット Rimi でお土産探し。

 

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またまた日本人ブログによりますと、、

このタリンウエハースがばら撒き土産に適しているとか、いないとか。

パッケージがかわいいので受けはよさそう。

 

ちなみにエストニア、そしてフィンランドも通貨はユーロです。

両替いらずは嬉しい。

 

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無事日帰り観光は終了しました。

帰りのフェリーから見た夕陽が綺麗だった。

さよならエストニア。再び来ることはないかな。

 

つづく。

 

ヘルシンキ発タリン行 タリンクシリヤライン Megastar号の旅

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朝です。港です。

これからあのフェリーに乗って、Skypeの国へ渡ります。

 

いわゆるバルト三国の一つなんですけど

北欧のシリコンバレーと呼ばれるくらいのIT先進国だとか。

知らなかった。

 

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今回使うのはタリンクシリヤラインという会社のフェリー。

そのタリン行フェリーに乗るためにはトラムの7番に乗って

終点のターミナル2で下車します。 

 

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ターミナル2は近代的な建物。割と最近出来たっぽい。 

 

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有人窓口でのチェックイン後、売店でドーナツとコーヒーを購入。

あとは改札開始のアナウンスを待つだけ。

 

予約している便は10:30発の Megastar号です。

なんだか、2013年の共同通信杯を勝ったみたい。

 

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同号は自動車も積みます。

 

9:50分すぎ、乗船改札が始まりました。 

今回持っているのはいわゆる「二等」の切符。自由席です。

 

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しかし、椅子ソファの数がかなりあり、座れない事態にはならなさそう。

とにかく広くてきれいで、ショップやレストランも充実しています。

特に免税店が立派で見ごたえがあります。

じっとしていたい人も、無料Wi-Fiがあるので退屈することはないはず。

 

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向こうにタリンの街並みが見えてきました。

所要時間はたったの2時間。快適すぎてあっという間です。

 

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しかもシェンゲン内なので入出国審査は不要。

お手軽。

 

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首都タリンに上陸。

帰りの便は19:30発。滞在7時間の日帰り観光スタートです。

 

 

つづく。