陽気なブライアント#16

迷走オリックスと週末競馬

ドバイ旅 スークでの戦い エスカレーターは右立ちで

ドバイ二日目。

想定外のホリデイイン泊で完全に調子が狂いましたが

今日から気分一新頑張ります。

 

この辺りはオールドドバイと呼ばれるエリア。

これから地下鉄で Burjuman 駅(右下)から Al Ras 駅(左上)へ移動します。

 

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ドバイメトロの駅はとても近代的。

空調もバッチリ、かなり快適です。

ベンチが少なく休憩しづらいのはちょっと残念。

 

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切符も券売機で簡単に購入できました。

 

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プラットホームにはホームドアが設置されています。

治安も問題なしです!

 

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Al Ras 駅到着後は徒歩でゴールド・スーク(市場)に向かいます。

 

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ピッカピカです。壮観です。

一切買う気がないので素通りですが。

 

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スパイス・スークに入ります。

この辺りから客引きが強烈になってきます。

こちらが日本人であることはバレバレの模様。

客引きは怪しい日本語で声をかけてきますが、ガン無視で突破しましょう。

「オモテナシィー」(なんとなく分かる)

「オカチマチィー」(御徒町?)

「ガリガリクーン」(なんでやねん!)

シャツを引っ張ってきたりするので結構疲れます。

 

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なんとか客引きの口撃をかわして、川に出てきました。

ここからアブラという渡し舟に乗って対岸へ逃避します。

 

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料金は 1AED(約30円)。風が気持ちいいです。

あっという間に対岸に到着します。

 

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しばらく歩いていると疲れてきました。時刻は13時。

少し早いが、この日泊まるホテルへ向かおう、ということに。

アーリーチェックインを期待しつつ、道路でタクシーを拾います。

今度は普通のタクシー(クリーム色)を。

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ちなみに、ドバイのエスカレーターは「右立ち」でした。

こうやって表示してあるのは珍しい。

 

つづく。