陽気なブライアント#16

黒酢酢豚とガツ刺し

ミラノ到着

Eurowings × A320。 ミラノ・マルペンサ空港(MXP)に到着。天候は曇。 空港からはマルペンサ・エクスプレスに乗ってミラノ中央駅へ。 片道料金は13ユーロでした。 ミラノ中央駅にて地下鉄の切符を買います。 ネットの情報によると、頼んでもいないのに自販…

東京競馬場 売れ行きは「風」の如く

2019年5月26日快晴。時刻は午前8時。 二日酔いにも負けず、早起きして府中にやって来た。 太陽が眩しい。 来場ポイントリーダーは行列が出来ていたものの、回転は早かった。 幸先よく一発目のタッチで「ダービーリボン」が当選! 引換所にてランダムに手渡さ…

ウィンザー競馬場 撤収編

競馬場へ向かう前日、ウィンザーの観光案内所でパンフレットを貰う。 この日の開門は12時、第1レース発走は14:00。 元々、第1レースだけ見て帰ろうと計画していました。 帰りのフライト時間が ヒースロー空港 17:30 だったからです。 地図上、ヒースロー空…

ウィンザー競馬場 行き方編

この日はウィンザー競馬開催日。 まずはヒースロー空港(LHR)からウィンザー市内へ出る方法。 これはターミナル5(T5)から出ている Greenline のバスが便利。 系統番号は 703 です。運賃は運転手さんに直接支払いましょう。 降車するのは Windsor, Parish…

レゴランド・ウィンザー ホーンテッドハウスで失禁寸前

レゴランド訪問第二弾はイギリスのウインザー。 本家デンマークとの違いはあるのでしょうか。 (ご参考) cheerful-bryant.hatenablog.com 動くミニフィギュア。もはやミニではない。怖い。 ミニランドは当然ながら英国ゾーンに力が注がれています。 これは…

マルタ旅 塩釜焼きは ”al sale” と言うらしい

マルタに来たならばシーフードを楽しむほかありません。 最終日にちょっとだけ贅沢しました。 こちらは初日の海鮮パスタと ムール貝。これでも小サイズです。 二日目のディナーはカラマリフライのみでセーブする。 三日目のランチは海鮮リゾット。 期待以上…

マルタ旅 バレッタは坂道が多く

最終日。帰りのフライト時間まで首都バレッタを散策。 坂道が多い。 脚力に自信なく、観光用のミニトレイン(自動車)を使いました。 街全体が世界遺産に認定されている城塞都市バレッタ。 写真はいかにも強固そうな城門。 ハーバーとアッパー・バラッカ公園…

マルタ旅 国際花火大会とアイーダ・プリマ号

三日目の夜。 風呂を入り終え「さて寝よか」とベッドで横になったその時 外でドンパチドンパチと物騒な音が鳴り響く。 ー 発砲事件かと思ったら花火大会でした ー しかも「マルタ国際花火大会」とかいう大イベント。 全く知らずにやって来たため、予想外の展…

マルタ旅 マルサシュロックという名の漁港

三日目。マルサシュロックという噛みそうな名前の漁港へやってきました。 ここは日曜市が有名。 この日は日曜でなかったのですがマーケットは催されていました。 お目当てはこの風景。 マツコの知らない世界、的なお土産。 湾内に浮かぶ伝統的な漁船を眺めな…

マルタ旅 ゴゾ島へ渡る

二日目。マルタ第二の島、ゴゾ島へ渡ります。 バレッタからの日帰り観光です。 ご覧のとおり、ゴゾ島はマルタ島の北西に位置します。 バレッタからゴゾ島の中心 Victoria へ向かうルートは次のとおり。 ① バス Valletta → Cirkewwa ② フェリー(Cirkewwa → V…

マルタ旅 移動はとにかく路線バス

マルタ国際空港(MLA)に到着。 正直に言いますと、つい最近までこの国の存在を知りませんでした。 マルタ共和国。それは地中海に浮かぶ小さな島で、 北にイタリア、西はアフリカのチュニジアという位置関係です。 公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロなの…

フェアリーハウス競馬場 総括編

初のアイルランド競馬はわずかながらもプラス収支で終了。 気分よくして帰路に就きました。 最後にまとめを。 ・入場券 当日券は発売しています。 公式ウェブサイトから事前購入することも可能。 一般入場券はその名の通り「General Admission」。 ・飲食物…

フェアリーハウス競馬場 Rachael Blackmore騎手編

レイチェル・ブラックモア騎手。 いまアイルランドで最もノッている女性ジョッキーと言っていいでしょう。 この日の第3レースは Grade 1、 The Irish Stallion Farms EBF Mares Novice Hurdle Championship Final。 見事、Honeysuckle を勝利に導きました。…

フェアリーハウス競馬場 写真撮影編

コースは右回り。1周は約2,800m。 とにかく広いですが、 内馬場に向正面を遮る木々は無く、馬が走っている位置は確認可能です。 第1レースは25頭立て!(かろうじて複勝を当てた) パドックの様子。 第2レース、Embrun Mitja と Hugh Morgan騎手。 特に…

フェアリーハウス競馬場 グルメ編

旅打ちといえばご当地グルメ+生ビール! ところがよくよく歩きまわると飲食の選択肢はさほどないことが判明。 飲食物の持ち込みがオッケーとはいえ、ちょっと期待はずれ。 場内マップがこちら(レープロより)。 こちらはお酒を中心としたドリンク販売コー…

フェアリーハウス競馬場 馬券購入編

持ち帰った全ハズレ馬券をご覧に入れましょう。 ドイツやフランス同様、こちらも馬券はペラペラのレシートタイプ。 数年後には印字が消えてしまいそうです。 さてそれでは、馬券の買い方をご説明しましょう。 場内にはこのような初心者向けガイドブックが置…

フェアリーハウス競馬場 入場編

ゲートで事前購入したチケットを見せ、場内に足を踏み入れました。 今回購入したのは General Admission という一番安いチケットで 値段は 20ユーロでした。 チケット購入はこちらから www.fairyhouse.ie 入場時、ゲートでの手荷物検査はありませんでした。 …

フェアリーハウス競馬場 行き方編

2019年4月21日日曜日。快晴。 初のアイルランド競馬を楽しむべくフェアリーハウス競馬場へ向かいます。 この日のメインレースは障害G1「ライアンエアーゴールドカップ」。 本当は翌日の「アイリッシュグランドナショナル」を観戦したかったのだが 仕事の都合…

【愛国ひとり旅】ダブリンの尖塔

最終日はノープラン。朝からダブリンでテキトーに街ブラ。 前回来た時は超寒かったが、今回は程良く暖くていい感じ。 写真の塔は高さ約120メートル。なかなかのインパクト。 ちなみに人生で最も衝撃を受けた塔は・・・PLの塔@富田林です。 現在、ダブリン…

【愛国ひとり旅】フェアリーハウス競馬場到着

フェアリーハウス競馬場に到着。 レープロ(3ユーロ)も入手したし、やったるでー! 行き方や場内の様子等は後日まとめます。

【愛国ひとり旅】ゴールウェイ到着

連休を利用して二度目のアイルランド入国。 エアリンガス(非スタアラ)の直行便でまずはダブリンへ。 ダブリン空港から長距離バスに揺られ三時間。 アイルランド西部のゴールウェイという都市にやってきた。 地ビールとともに 生牡蠣とムール貝を食す。 明…

中山グランドジャンプ、そして旅打ちへ

先週の中山グランドジャンプ。 オジュウチョウサンを頭に三連単を買う。 堅実に走るシンキングダンサー(金子J)に期待したら 見事2着に入ってくれた。 3着はマイネルプロンプト。 最後はラピッドシップが飛んできて焦ったが、何とか凌いでくれた。 わず…

【興奮してきたな】自動洗車

自動洗車、それは魅惑のトンネルです。 いろいろな仕掛けがあって興奮します。 入場料(洗車料金)は約10ユーロ。 1. スタッフに希望コースを伝え、料金を支払う 2. トンネル手前でスタッフが軽くシャワー 3. 前タイヤ(左)をベルトコンベヤーみたいなレー…

ドバイワールドカップデー

オイシン・マーフィー、神! 1着 12 サンダースノー(1人気) 2着 07 グロンコウスキー(8人気) 3着 01 ガンナヴェラ(7人気) この日、ダービー卿チャレンジトロフィーの馬券を外した頃は余裕だったが 最終回に増井が打たれて消沈。 やけくそでドバイワール…

Baureihe 193 FLiXTRAIN

(撮影 2019年3月15日 デュイスブルク中央駅) この193型電気機関車を走らせているのは民間鉄道会社のFlixTrain社。 LCCの鉄道版です。 まだ本数は多くないのですがとにかく切符が安い! ざっと調べたところ、正規料金の3分の1以下で購入できそうな感じ。 客…

Baureihe 490

(撮影 2019年3月16日 Elbgaustrasse駅) 2018年よりハンブルクのSバーンで活躍中の490型電車です。 ボンバルディア製です。 今後、472型は全てこの車両に置き換えられることになります。 外観デザインは良くも悪くもボンバルディアテイスト。 いずれその良…

ハンブルガーSV 2部と言えども

ハンブルガーSV のホームスタジアム「Volksparkstadion」 (住所:Sylvesterallee 7, 22525 Hamburg) 雨が結構降っているにもかかわらず、誰一人傘をさしていない。 この日、S21に乗り、BR472 撮影に興じていると 青いグッズを身に着けた人たちをやたら見ま…

Baureihe 103 railadventure

(撮影 2019年3月16日 ハンブルク中央駅) 時刻は17時30分頃。場所はハンブルク中央駅の14番線ホーム。 ケータイをいじりながら、帰りに乗車する IC2321 の入線を待っていると 目の前を回送列車が通過して行きました。 「ん?!」 通り過ぎた機関車に視線を…

Baureihe 472 ドイツの食パン

(撮影 2019年3月16日 Elbgaustrasse駅) マニアの方なら「食パン」と呼ばれていた電車をご存知であろう。 かつて北陸本線に走っていた419系である。 日本の食パンが419なら、ドイツの食パンは472ということになるだろう。 というわけで、今回のターゲットは…

【ハンブルク一泊二日】北の港町でXXXに出会った

三年半ぶり二回目のハンブルクへ。 鉄道撮影そして食料調達も兼ねて電車でやって来ました。 ハンブルク中央駅で地下鉄に乗り換え、こちらの駅へ移動。 時刻は20時過ぎです。 この日のお宿 Holiday Inn Hamburg-HafenCity 到着(翌朝撮影)。 IHGリワーズクラ…